
マヨネーズ(mayonnaise)は、食用油・酢・卵を主材料とした半固体状ドレッシング。
本来はフランス料理のソースの一種。
近年では調味料として様々な料理に広範に利用されている。
時々「マヨ」と略されて呼ばれることもあり、英語でもmayo(「メイヨー」)と略されるとか。
卵は卵黄のみ使用するものと全卵を使用するものがあるらしい。
マヨネーズの語源に関してはたくさんの説があり、メノルカ島のマオン、マヨルカ島、バイヨンヌなど地名説だけでもいくつもの説が存在するそうだ。
マオン説では、18世紀半ばに小説三銃士でも知られる宰相リシュリューの甥の息子ルイ・フランソワ・アルマン・ド・ヴィニュロー・デュ・プレシが七年戦争の際に名付けたというのが通説。
一方、毎日放送の世界ウルルン滞在記ではマヨルカ島がマヨネーズの語源として紹介されていたらしい。
最近では、健康やアレルギーへの配慮から、卵を使用せずに、大豆など植物性原料のみで作った「大豆マヨネーズ」(「豆腐マヨネーズ」「ソイマヨ」「ソイネーズ」「とうにゅうず」など名称は多彩)も販売されているみたい。
ただし卵を使わない製法ではJAS基準から外れるため「マヨネーズ」を名乗ることは出来ないので(当然JASマークの表示は出来ない)、
「マヨネーズ風ドレッシング」などの商品名で販売されているとか。
一時期、マヨラーなんていう言葉があったなぁ。
単体でも十分おいしいけどさ。