オイスターソース(英語:oyster sauce、中国語:蠔油(繁体字)/蚝油(簡体字)、ハオヨウ、háoyóu)は、中国のカキを主原料とする調味料のひとつ。
日本語では牡蠣油(かきあぶら)ともいう。
カキを塩茹でした際にでる煮汁を加熱濃縮し、小麦粉、デンプンで濃度を調整し、砂糖、うま味調味料などを加えて調味し、アミノカラメルで色を調整したもの。
独特の風味とアミノ酸、核酸のうま味、コクを持ち、広東料理をはじめとする中華料理に広く用いられる。炒め物、煮込み料理などによく用いられる。冷凍食品、レトルト食品、インスタント麺など、中華風の加工食品や合わせ調味料にも利用が広まっている。
精進料理が普及している台湾では、主にシイタケを用いて製造した、精進オイスターソースというものがあるらしい。
もちろんカキは未使用。



